家賃と初期費用の予算を決めておく

不動産屋へ行く前に決めておきましょう

引っ越し先の家を探す前に予算を決めておくと探しやすいです。予算をある程度決めておけば、不動産屋の方もそれに合った部屋を探して紹介してくれます。もし、予算を考えずに素敵な部屋を見つけてしまったら、気に入ったけどそんなにお金払えない!なんてことにもなりかねません。時間の無駄になりますし、悔しい気持ちになってしまいますよね。前もって決めておくことで、ご自身の予算に合った物件を見比べしやすくなります。

また、引っ越し業者に依頼して荷物を運んだり、新しく家具や電化製品を購入したり、古くなった家具等を廃棄したりするのにもお金がかかります。そういったものも含めてご自身で払える金額を決めることもとても大切です。

家賃と初期費用の決め方

家賃は毎月払っていくものなので、ご自身が払える金額で決めましょう。単身の方の場合の家賃は、ご自身の月収の三分の一ぐらいだと家計のやりくりがしやすいと思います。家賃の予算を決めたら、光熱費や食費、趣味や美容費等の毎月出費していくものも書き出してみましょう。収入の範囲内でやりくりできそうであれば、その金額で物件を探しましょう。もしオーバーしそうであればもう少し家賃を低めにして家を探してみるのもいいですし、食費や他の費用を削って抑えるのもいいでしょう。

初期費用は、ご自身の貯金や臨時収入などがあればそういったものと合わせて決めましょう。敷金や礼金、仲介業者の手数料なども初期費用に含まれます。物件によって敷金や礼金が高いものもありますし、0円というところもあります。費用を極力抑えたい場合は敷金・礼金0円の物件を探してみてもいいかもしれません。